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No.626011 日付:19-08-13
タイトル(要点) Internet Explorer の拡張保護モードの設定方法について
本文
Internet Explorer の拡張保護モードの設定方法について
カテゴリー Web教材・サービスについて>Web講座

回答

本文

Windows8.1をご利用の場合は下記1.2. をご確認いただきますよう、お願い致します。
Windows7、10 をご利用の場合は2. をご確認いただきますよう、お願い致します。
 

【1.Windows8.1のInternet Explorer のモードの確認方法】


拡張保護モードの設定には、まず、Internet Explorer のモードの確認が必要となります。
Windows 8.1 の Internet Explorer には、

「スタート」画面から起動するものと
「デスクトップ」画面から起動するものの2種類がございます。 


 

【スタート画面から起動した Internet Explorer】

 

 

※画面全体を占拠する形で起動し、従来のウィンドウのような「タイトルバー」や

「最小化」「最大化」「閉じる」ボタンがありません。

 

 

【デスクトップ画面から起動した Internet Explorer】

 

 

※従来のWindowsのように、画面右上に「最小化」「最大化」「閉じる」ボタンがあります。

 

これらのうち、弊社Web講座は【デスクトップ画面から起動した Internet Explorer】のみの対応となっております。
拡張保護モードの設定も、【スタート画面から起動したInternet Explorer】からでは設定できません。

 【スタート画面から起動したInternet Explorer】から起動している場合には、【デスクトップ画面から起動した Internet Explorer】にて、起動していただくようにお願い致します。

具体的に「スタート」画面から「デスクトップ」画面を開くには、

「デスクトップ」のタイルをクリックするか、

キーボードの「Windows」キー(Windowsのマークのボタン)と「D」のキーを同時に押下します。

 

【スタート画面の「デスクトップ」のタイル】

 

 

「デスクトップ」画面左下の「Internet Explorer」のアイコンより、

Interenet Explorerを起動してご受講くださいませ。

 

 

 

また、「デスクトップ」画面から「Internet Explorer」を起動したにも関わらず、
動作環境チェックで「ブラウザ」が×になる場合、
「拡張保護モードを有効にする」と「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」という機能が有効になっている場合があります。
この場合、弊社Web講座をご受講いただくことはできません。
下記の手順にて、「拡張保護モード」の設定をご確認ください。

 

 

【2.拡張保護モードの確認方法】



※本設定はセキュリティに問題を与える可能性があります。ご対応はお客様の自己判断にてお願い致します。
「デスクトップ」画面より、「Internet Explorer」を起動します。
ウィンドウ右上に表示される「ツール」ボタン(歯車の絵のボタン)より、「インターネット オプション」
を開きます。
「インターネット オプション」の「詳細設定」タブ内の「設定」枠内、
「拡張保護モードを有効にする」と「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」の両方にチェックが入っているかどうか確認します。


■Windows8.1、10 の場合




Windows8.1、10 の場合、「拡張保護モードを有効にする」と「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」の両方のチェックを外してください。



■Windows7の場合

 


Windows7の場合、「拡張保護モードを有効にする」のチェックを外してください。


それぞれに、チェックが入っている場合、弊社Web講座をご受講いただくことはできませんので、
外していただきますよう、お願い申し上げます。
※本変更を反映するには、パソコンの再起動が必要となるようでございます。

 

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