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No.11572 日付:07-12-03
タイトル(要点) 「宅建学習者向け管理業務主任者速習合格コース」を受講して管理業務主任者試験の学習を始める予定である。勉強する期間としてどうなのか。
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「宅建学習者向け管理業務主任者速習合格コース」を受講して管理業務主任者試験の学習を始める予定である。勉強する期間としてどうなのか。
カテゴリー 資格・講座について>マンション管理士・管理業務主任者>勉強方法

回答

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管理業務主任者試験に合格するための学習時間の目安は、個人差はありますが、私共では、一般的に350〜450時間とご案内しております。マンション管理士試験の合格には400〜500時間必要であると考えており、これに比べれば若干短いものの、宅建試験合格に必要とされる300〜400時間と比較すると長めになっており、宅建試験終了後から12月3日までの1ヶ月半の期間のなかで、この学習時間を確保するには、残業や余暇の時間のコントロールが必要となってくると思われます。しかし、上記の各資格試験の合格に必要とされる目安時間はあくまでも、「0から」、「独学」で合格を目指す場合の時間です。宅建試験対策の勉強を済ませた状態で、管理業務主任者試験対策の学習を始められる訳ですし、LECの「宅建学習者向け管理業務主任者速習合格コース」を利用されるとのことですから、学習時間を圧縮していくことは十分可能です。というのも、すでにご存知かもしれませんが、宅建試験と、管理業務主任者試験は重複する試験科目が6科目もあり、宅建試験の学習が、管理業務主任者試験の学習に大変役立つのです。実際に、LECの宅建試験対策講座から学習を開始して、マンション管理士試験・管理業務主任者試験のトリプルライセンスを達成される合格者の方は毎年いらっしゃいます。とくに「民法でのアドバンテージは大変大きかった。」と、宅建試験の学習経験者である合格者の方は口を揃えておっしゃいます。

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