LEC東京リーガルマインド

お問合せ・よくある質問

FAQ

よくある質問

No.11052 日付:07-11-29
タイトル(要点) 簿記と財務諸表論の勉強方法について質問があります。|以前にもご相談にのっていただいたのですが、簿記と財務諸表論が全くできません。|簿記につい
本文
簿記と財務諸表論の勉強方法について質問があります。以前にもご相談にのっていただいたのですが、簿記と財務諸表論が全くできません。簿記についてはレヘ゛ルアッフ゜答練と論文ク゛レート゛アッフ゜講座の答練(第1回目の問題は半分以上解けたのですが)の2回目以降の問題がほとんどできませんでした。特に実務家問題が全くできなくて、問題文の意味すらよく理解できませんでした。論文ク゛レート゛アッフ゜講座で配賦された問題集レヘ゛ルは時間内に完答できるのですが、基本以上の問題ができない状態です。あれこれやるのはよくないと思い、短答式が終わるまでは論文ク゛レート゛アッフ゜講座の答練と論文ク゛レート゛アッフ゜講座の問題集を完全にしよう(過去問をヘ゛ースに作られているので)と思っていてレヘ゛ルアッフ゜答練は(10回までは解いたのですが)短答式試験の後に苦手分野を集中して解こうと思っているのですが、問題をしぼるのはよくないのでしょうか?もう少しで短答の講座も始まり、そこで配られる問題を集中してやらなければならず、中途半端になるのは一番よくないと思っているのですが。 また財務諸表論についても問題集に絞っているのですが、会計学答練第8回では全くできませんでした。問題集の範囲も多くてなかなか覚えられないのですが、どういう部分を集中して覚えていけばよいのでしょうか? 長々と書いて申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
カテゴリー 資格・講座について>公認会計士>勉強方法

回答

本文
勉強方法について回答します。まず、基本的な問題を確実に出来るようにするのが一番大事なことです。そのため、基本的な問題だけをまずは確実にマスターするようにしてください。問題をしぼることは正しいことだと私は思います。レックの会計学は、非常にハイレベルなので、あまり解けなくても、全く気にする必要はないと思います。 そして、最も重要なのは、「短答式に合格しなければ論文を受けられないし、二年間の免除ももらえない」ということです。旧試験とは比べ物にならないくらいに、短答式の重要性が上がっています。 これから、短答答錬を受講されるでしょうが、あまり成績がよくなければ、短答式に重点を置いて勉強することを私は勧めます。むしろ、今から短答式に特化するのも、私は正しい選択だと思います。 ですから、難しい問題を解けるようにするのではなく、基本的な問題を中心にマスターするようにしてください。

ページ最上部へ