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No.11040 日付:07-11-29
タイトル(要点) 財務諸表論の勉強方法についてです。|問題集と答練を中心に問題演習をしようと思うのですが、両者は勉強するにあたってどのように位置づければいいの
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財務諸表論の勉強方法についてです。問題集と答練を中心に問題演習をしようと思うのですが、両者は勉強するにあたってどのように位置づければいいのですか?以下、脈絡のない質問になりますが、ご容赦下さい。まず、?答練は問題集の延長として考え、問題集=基本、答練=発展と考えればいいですか?それとも、?問題集は伝統論点、答練は新論点と考えればいいですか?また、?答練は問題集よりも重要性が高く、優先的に完成していかなくてはなりませんか?
カテゴリー 資格・講座について>公認会計士>勉強方法

回答

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包括的な解答となりますが、財務諸表論の勉強はinputとoutputの両者に分かれます。inputもoutputも合格に不可欠な勉強ですが、大切なのは両者が全く別のものであるということです。正確なinputが無ければそもそも短答の問題すら解けませんし、一方でoutputの訓練を積まないと論文において問に対応した正確な答えは導き出せません。先ずはテキスト及び会計法規集で正確なinputをしてください。その後outputの訓練に移行するわけですが、ただいきなりoutputが出来るわけではないため、解答の雛形として問題集が存在するわけです。実際の問題はどういうものか、そしてinputされた知識はどのような形でoutputしなければならないのか、を問題集で把握します。その後、答錬でoutputを実践してみるわけです。従って、答錬も問題集もoutputの訓練材料という点では同じであり、難易度や論点ごとに差があるわけではありません。現実的な論文合格者の水準になると、答錬及び問題集に記載された問題が本試験に出題された場合、ほぼ一言一句違うことなく正確な解答を作成していきます。しかし、それは丸暗記した結果ではなく、正確な論理展開の元になされるものなのです。以上です。これからもがんばってください。

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