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よくある質問

No.11034 日付:07-11-29
タイトル(要点) 簿記の勉強方法について質問がございます。|只今、論文グレードアップ講座、レベルアップ答練を受講しております。|論グレ講座を受講して、テキスト
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簿記の勉強方法について質問がございます。只今、論文グレードアップ講座、レベルアップ答練を受講しております。論グレ講座を受講して、テキストの説例を解いてみると解答できるのですが、答練のような複合問題になると全くと言っていいほど点数が伸びません。このような状況では、どのように勉強方法を工夫するのがよいのでしょうか。また、複合問題を解くにあたって、下書き用紙を作成すると思うのですが、あまり上手に作成できてないように思います。この点につきましても何か工夫なり努力すべきところをご教示したいただければ幸いです。
カテゴリー 資格・講座について>公認会計士>勉強方法

回答

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簿記の学習方法について、以下回答致します。総合問題に苦手意識を持っているようですが、簿記に関しての学習のアプローチは、個別の問題であっても、総合問題であっても変わりはないはずです。個別問題を組み合わせることで総合問題が作られるわけですから、総合問題であっても、部分的に得点していくことによって得点を積み上げていくイメージを持ってください。ただ一つ、決定的に違うのは資料の与えられ方だと思います。個別問題であれば情報量が少ないため混乱することはないですが、総合問題の場合、どこに必要な資料があるのかを探さなければならないため、ある程度問題に慣れていなければ混乱してしまうかもしれません。この点については、問題を多く解くことによって慣れていくしかありません。初めのうちは焦り等もあるかと思いますが、誰もが通る道ですので、不安に思わず頑張って下さい。そのうち、「ココの論点を解くためにはこの資料とこの資料が必要だ!」と分かってきます。次に、下書き用紙ですが、問題を解くごとに違ったパターンになっていないでしょうか。特商、製造業、本支店、連結・・・その他各論点によって大体の下書きのパターンというのを決めるのが良いと思います。例えば、特商であれば、「未着品→仕掛品→試送品」というモノの流れに沿ってボックス図を書くことにするという感じです。自分なりの解答の手順というものを確立するように意識してみてください。

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