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No.11030 日付:07-11-29
タイトル(要点) 総合問題で残高試算表が与えらていた場合、過年度減価償却不足額あるいは超過額の見直しは、常に、全ての資産について行わなければならないのですか?
本文
総合問題で残高試算表が与えらていた場合、過年度減価償却不足額あるいは超過額の見直しは、常に、全ての資産について行わなければならないのですか?もし、行うかどうかの判断の目安があれば教えてください。
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回答

本文
減価償却の見直しについてお答えいたします。「総合問題で残高試算表が与えられていた場合、過年度減価償却不足額の見直しは、常に、全ての減価償却資産について行わなければならないか?」との質問ですが、まず、問題文の指示で過年度についての減価償却は適正に行われているなどとの記載がされていれば、過年度減価償却不足額の見直しをする必要はありません。また、解答用紙の損益計算書を見て、特別損失の区分に過年度減価償却不足額の欄がなければ、これも見直しをする必要はありません。逆に言うと、損益計算書の特別損失の区分に過年度減価償却不足額の欄があれば見直しを行い、また、問題文の指示から過年度減価償却が適切に行われているのかいないのかが判断できなければ(特に減価償却開始年度が記載されている場合は注意)適切かどうかを計算した方がいいと思われます。

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