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No.11020 日付:07-11-29
タイトル(要点) 会計基準などの読み込み方について教えてください。|最近会計法規集を購入しまして、これから財務諸表論に関する原文にもあたっていこうと考えていま
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会計基準などの読み込み方について教えてください。最近会計法規集を購入しまして、これから財務諸表論に関する原文にもあたっていこうと考えています。そこでなんですが、最終的に各会計基準、規則、概念フレームワークはどの程度読み込む必要がありますか?例えは、監査論のように、「監査基準は必ず読み込むべき、委員会報告書は量が膨大なのでポイントを絞って」(柳沢講師がおっしゃっていました)など、メリハリのつけ方がありましたら教えてください。また、出題範囲の要旨に適用指針などもありますが、こちらも読む必要はありますか?
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回答

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財務諸表論では特に短答式試験で細かい論点が多く出題されています。したがって、企業会計原則は当然として連続意見書や各種の会計基準、特に企業結合に係る会計基準や棚卸資産の評価に関する会計基準など、最近発表された新しい基準や改正された基準は必ず短答式試験で出題されますので、全て読み込む必要があります。また、余裕があれば実務指針等も読んだほうがいいと思います。また、概念フレームワークに関してですが、作成に関わった斉藤静樹先生が企業会計基準委員会を降ろされたことから、概念フレームワークの重要性は下がったと思われます。したがって、時間に余裕があったら読んでみる程度でよいかと思います。

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